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 再開、へのblogがこの時期になりゴメンナサイ!

 同居人『ロマネコンティ 2006』は、西丸 優子さんと山本 了の二人だけの作品です。
再開という再演ではありますが、今回は男役が初演の押田さんから僕になります。脚本の変更はないのですが、相手が変わると、芝居も変わります。細部に演出も変わってきました。日々の稽古で、どんどん洗練されてきています。

 脚本、演出、出演、山本 了。祭りです(笑)約2年ぶりに舞台に立ちます。紆余曲折あり僕が演じることになりました。山本祭りです。今後あるかどうかわかりませんが、俳優として、真摯に西丸さんと戯曲と真っ向勝負しています。
上演の順としては、4番手でお客様もおつかれな時間かもしれませんが、それも加味させていただき、作品をつくっています。

 是非とも観ていただきたい。おもしろいからです。おもしろくなければ、終演後「おもしろくなかったですよ」と気軽に声をかけてください。身が引き締まりますので(笑)
しかし、おもしろければ「おもしろかったです」と言っていただけると、活力になりますので、気軽に声をかけてください。

 今回はしつこいですが、山本が祭りしていますので、僕の顔もわかるかと思います。

 是非、皆様の御来場をお待ちしております。


同居人 主宰 山本 了
予告しておりました、参加団体主宰インタビュー!
第1弾は、DART'Sの広瀬格さんです。



-----今回のテーマは『確率』ですが、『確率』と聞いてぱっと思い浮かぶものってなんですか?
ぱっと浮かぶのは…やっぱりサイコロですね。
あとは競馬です。確率とはちょっと違いますけど(笑)
純粋に『数字』としての確率が浮かびますね。



-----実は最初はロシアンルーレットの話になる予定だったんですよね?

あ、それ言っちゃいますか(笑)
そうなんですよ。まずはそれで考えてて。
だけど最初からお題が四つあって、その中に1/6って入ってなかったんですよね。
それで最終的には1/1000000をテーマにしました。



-----広瀬さんの中で「これはすごい確率だ!」っていうエピソードってありますか?

僕はあんまり確率とか気にして生きてる人じゃないので難しい質問ですね(笑)

駄菓子屋によくある火薬のロシアンルーレットのおもちゃってあるじゃないですか。
あれを舞台で使ったことがあって、公演終了後に火薬が余ったので、みんなで遊んだんですよ。
8人くらいいたかな。
適当にみんなで並んで、ひとりひとりやってったわけなんですけど、それがなんと僕が8回連続で当たってしまって。
天文学的な数字なんですよ、これって!
最初はみんな「すげー」って言ってたんですけど、途中から当たりすぎて気味悪くなってきちゃって、電卓持ち出して律儀にも計算して「怖い怖い」「ありえないありえない」って(笑)
そんなこともありました。



-----今回は『確率』『30分』という縛りがありましたが、作品を書くにあたって縛りがあるというのは書きにくいものですか?

そうですね…今回は『確率』というテーマで、DART'Sの得意分野みたいなものなので、あまり気にはなりませんでした。
これが『恋愛』とかいうテーマだったら難しかったのかなと思います(笑)
それから、もう少し時間をいただけたら、もっと確率というものを濃く出せたんじゃないかとは思います。



------他の三団体さんの印象などはありますか?

The Stone Ageは、こう、大きな小屋でやる芝居だなっていう印象があります。
いっぱい舞台装置があるところで、ドーンってやるお芝居だなっていうイメージ。
それから四団体の中で、唯一西の匂い(実際西の方なんですけど)のするお芝居だと思います。

同居人は、主催の山本さんと前から面識があったんですが、きちんと絡むのは初めてで。
同居人らしいというか、同居人にしかできない作品になっていると思います。
ああいう情感的なお芝居って僕には書けないです。

世田谷シルクさんは、前回の『NUMBERS』が初見だったんですが…まあすごい(笑)
本当に華やかですよね!役者さんとか、手法とか。
DART'Sからは遠いというか、絶対マネできない!と思います(笑)



------最後に、ご来場いただける皆様にメッセージをお願いします。

怖い芝居じゃないです!(笑)
前回公演のうわさが出回っているかもしれないので、一応。
極限の状況の中で、人間がどうやって動いていくのか。
そこにハラハラしていただければと思います。
DART'Sに限ったことになりますが、芝居というよりは、アトラクションを体験しにきた感じでいらしていただければ。
安全確認はしてありますので、死ぬことはありませんので(笑)
30分でも、いつもの『DART'S』になっています。
前回よりも演出的に煮詰めていきたいと思っています。役者も変わっていますので、マイナーチェンジをはかります。前回観にいらっしゃってお客様も、また新しく楽しめると思います。
ぜひ劇場に足をお運びください!

本日の公演時間も迫ってまいりました。
チケット完売していますが、当日券若干枚ご用意いたしております。
是非サンモールスタジオまで足をお運びください♪


チケット予約状況
【3/9(水)16:30現在】

○:余裕あります
△:残席が少しです
×:満席です

3/10(木)14:00○ 19:30△
3/11(金)14:00○ 19:30○
3/12(土)13:00○ 18:00△
3/13(日)13:00△ 18:00△




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※劇団・役者さん扱いをご希望の場合は備考欄にその旨お書き添えください。
やや遅れをとりながらも、集中した稽古を重ねています。
稽古後には口数少ない役者2人。
大丈夫?と僕が声をかけると、
「疲れた・・」
と、押田さんはボソッと口にします。二人芝居。相手への集中力は、稽古後にどっと出てくるものです。
気を遣い、西丸さんにも声を掛けますが、、

「元気っすよ」

と、まるで稽古がなかったかのような返答。でも稽古はあった。しかも濃密だった。。と自分を信じるしかない私。そのような西丸 優子さんを紹介いたします。

西丸1

稽古中の彼女には目を奪われる瞬間が多々あります。ピースとかしてはいますが、相手と台本に真摯に向き合っている姿をみていて、とても良い役者だと思います。以前に飲みの席で、柔軟にいることを大切にしていると言っていました。とてもうれしかった。柔軟さは役者の持つべきことだと思っています。今回の芝居は、特にそうでなければ相手と絡んでいけないので、最後までそれを大事にして、千秋楽を迎えられれば何も言うことはありません。今回だけでなく、これからも役者として楽しみな存在です。

褒めすぎ、たか?オレ・・

いやいやいや、そんなことはない。ない!!ですので、ぜひ劇場にお越しくださいませ。
ご予約はこちらから。同居人扱いになります。

https://ticket.corich.jp/apply/25906/002/
※同居人出演の役者扱いをご希望の方は、備考欄に役者名を入力ください※

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