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予告しておりました、参加団体主宰インタビュー!
第1弾は、DART'Sの広瀬格さんです。



-----今回のテーマは『確率』ですが、『確率』と聞いてぱっと思い浮かぶものってなんですか?
ぱっと浮かぶのは…やっぱりサイコロですね。
あとは競馬です。確率とはちょっと違いますけど(笑)
純粋に『数字』としての確率が浮かびますね。



-----実は最初はロシアンルーレットの話になる予定だったんですよね?

あ、それ言っちゃいますか(笑)
そうなんですよ。まずはそれで考えてて。
だけど最初からお題が四つあって、その中に1/6って入ってなかったんですよね。
それで最終的には1/1000000をテーマにしました。



-----広瀬さんの中で「これはすごい確率だ!」っていうエピソードってありますか?

僕はあんまり確率とか気にして生きてる人じゃないので難しい質問ですね(笑)

駄菓子屋によくある火薬のロシアンルーレットのおもちゃってあるじゃないですか。
あれを舞台で使ったことがあって、公演終了後に火薬が余ったので、みんなで遊んだんですよ。
8人くらいいたかな。
適当にみんなで並んで、ひとりひとりやってったわけなんですけど、それがなんと僕が8回連続で当たってしまって。
天文学的な数字なんですよ、これって!
最初はみんな「すげー」って言ってたんですけど、途中から当たりすぎて気味悪くなってきちゃって、電卓持ち出して律儀にも計算して「怖い怖い」「ありえないありえない」って(笑)
そんなこともありました。



-----今回は『確率』『30分』という縛りがありましたが、作品を書くにあたって縛りがあるというのは書きにくいものですか?

そうですね…今回は『確率』というテーマで、DART'Sの得意分野みたいなものなので、あまり気にはなりませんでした。
これが『恋愛』とかいうテーマだったら難しかったのかなと思います(笑)
それから、もう少し時間をいただけたら、もっと確率というものを濃く出せたんじゃないかとは思います。



------他の三団体さんの印象などはありますか?

The Stone Ageは、こう、大きな小屋でやる芝居だなっていう印象があります。
いっぱい舞台装置があるところで、ドーンってやるお芝居だなっていうイメージ。
それから四団体の中で、唯一西の匂い(実際西の方なんですけど)のするお芝居だと思います。

同居人は、主催の山本さんと前から面識があったんですが、きちんと絡むのは初めてで。
同居人らしいというか、同居人にしかできない作品になっていると思います。
ああいう情感的なお芝居って僕には書けないです。

世田谷シルクさんは、前回の『NUMBERS』が初見だったんですが…まあすごい(笑)
本当に華やかですよね!役者さんとか、手法とか。
DART'Sからは遠いというか、絶対マネできない!と思います(笑)



------最後に、ご来場いただける皆様にメッセージをお願いします。

怖い芝居じゃないです!(笑)
前回公演のうわさが出回っているかもしれないので、一応。
極限の状況の中で、人間がどうやって動いていくのか。
そこにハラハラしていただければと思います。
DART'Sに限ったことになりますが、芝居というよりは、アトラクションを体験しにきた感じでいらしていただければ。
安全確認はしてありますので、死ぬことはありませんので(笑)
30分でも、いつもの『DART'S』になっています。
前回よりも演出的に煮詰めていきたいと思っています。役者も変わっていますので、マイナーチェンジをはかります。前回観にいらっしゃってお客様も、また新しく楽しめると思います。
ぜひ劇場に足をお運びください!

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